宮古そばにトロピカルフルーツ宮古島の魅力たっぷり食文化とは

具をさがし出す楽しみ!宮古そばに舌鼓

那覇空港より飛行機で約1時間。沖縄本島から300キロほど離れた宮古島では、独自の食文化が育まれています。
沖縄料理の一つ沖縄そばは、離島を含め沖縄全域で食されており、地域によってさまざまな違いが見られます。
宮古島で食べられている「宮古そば」は、他の地域に比べて細く、ちぢれのないストレートな麺が特徴です。具は、肉と平たい揚げかまぼこが主流です。
お店で宮古そばを食べようとすると、「具が乗ってない!?」とびっくりされるかもしれません。宮古そばは具の入れ方も独特で、麺の下に具を隠すという盛り付け方なのです。理由は、その昔年貢の取り立てが厳しく、贅沢していると思われないように具を隠したという説がありますが、定かではありません。
お店によっては、卓上にカレー粉を置いていることもあります。コーレーグースと一緒にかけて、味の変化を楽しみましょう。

宮古島はトロピカルフルーツの名産地!

実は、宮古島は台湾の台北より南に位置しています。そう、南国でしか採れないトロピカルフルーツがふんだんにあるのです!
夏には甘いマンゴーや、酸味の効いたパッションフルーツがおすすめです。レンブのシャリっとした食感や、アテモヤのクリーミーな甘さも、ぜひ一度味わってみてください。島バナナやパパイヤのように、一年中楽しめるフルーツもあるので安心ですね。
採れたてのフルーツを贅沢に使ったジェラートや、そこへさらにフレッシュな果物を盛り付けたパフェも見逃せません。
フルーツを使ったお菓子も豊富に売っています。島バナナがたっぷり入ったケーキ、宮古島で採れたマンゴーを使ったゼリーなどをお土産にすれば、きっと喜ばれることでしょう。

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